シアリスジェネリックを個人輸入したら箱なしで届いた

ニセモノが多いという不安

「個人輸入のお薬のニセモノが多い」という話はよく聞きます。この手のニュースはテレビやインターネットでも定期的に流れますよね。

ですから注文の際のサイト選び、商品代金の支払の時、それに商品についてもいろいろと不安になるのは仕方ない事です。

ただしだからといって必要以上に怖がる必要はありません。

箱がないのには訳がある

注文したお薬が届いて封筒や箱を開けると
そこには写真のようにプチプチに包まれた
お薬のシートが入っていた…

実はこれはよくあることで珍しいことではありませんが、商品の種類よって箱入りか箱なしかは分かれます。
先発薬のシアリスはもちろん、タダリスSX、タダシップ、メガリスなどのジェネリックは1シートずつが箱に入っている状態で販売されています。これらの商品が箱に入っていなかったらそれはニセモノの可能性があるというかニセモノの可能性が高いと思います。

ところが画像のタダリーやビダリスタ、タダライズ、スーパータダライズなどは、メーカーが製造する時点でもともと小分け用の箱がありません。100錠入り、500錠入りなど箱で出荷されていて、処方する時に必要な分だけ取り出して売るという形になっています。
これには無駄なお金をかけずにお薬を安くしようという工夫と、薬の説明や管理は医師や薬剤師が行なうという前提の省略があると思います。

日本の薬局も同じです。小売でお店に陳列しているお薬は箱に入って説明書もついていますが、処方箋でもらうお薬は必要な分だけ袋に入れてもらってお薬の説明などは病院や薬局で説明をされるようになっています。

お薬の個人輸入は自己責任になります。説明書や箱がなくて不親切だと思うこともあるかもしれませんがそのぶん手軽に安く手に入れることができます。
お薬の作用、副作用、自分が飲める体質なのか、飲み合わせの悪いお薬はないかなど、かかりつけの医師に相談するか自分でしっかり勉強して、安全に利用しましょう。

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