シアリスは何歳まで飲んでいいの?


「死ぬまで現役!」なんて言葉がありますが、ホントにそれが理想ですよね。人間としても男としても健康でパワフルでいたい。
ただ勃起力というものは大抵の人は加齢とともにどうしても弱くなってきてしまいます。また、歳を重ねていくと持病ができたり体力が弱まってきたりして何か薬をのむのも注意が必要ですよね。

高齢者への処方は要注意

実はシアリスの開発会社であるリリー社の説明書では、高齢者への処方は要注意となっています。その理由に加齢による生理機能の低下があげられています。
例えば加齢とともに肝臓の機能が低下している場合は副作用が通常よりも長く強く出る場合があります。有効成分のタダラフィルが肝臓で代謝されるので、その機能が弱いと血中の成分の効果が強すぎてしまうからです。
また併用禁忌薬の問題もあります。抗真菌薬や降圧剤、硝酸剤など数十の薬が併用禁忌薬ですし、そこまで重大ではなくても併用に注意が必要な薬が他にもあります。
そういったことから、シアリスだけではありませんがED治療薬は高齢者は注意が必要だといわれています。

増え続ける利用者

1999年に日本でバイアグラが発売になってからもう20年近くになります。その間にレビトラやシアリスなどの新しいED治療薬がどんどん開発され、ED外来など専門の病院が増え、インターネット通販で購入することもできるようになりました。この間にED治療薬と出会って手放せなくなっている方もたくさんいますよね。
また医療や生活習慣などの変化で還暦を過ぎてからも元気がありあまっている方が増えていますから、高齢だからといってセックスを諦めたくないという方も当然たくさんいると思います。

シアリスの有効成分のタダラフィルは、他のED治療薬にくらべても刺激が少なく副作用も控えめです。またED治療だけでなく前立腺肥大や肺動脈性肺高血圧症の治療にも使用されるお薬です。
他の病気の治療で使っている薬がタダラフィルと合わない場合や、持病や体質などで使用できない場合は使えませんが、それ以外の方は年令に関係なくご使用いただけるお薬です。
併用禁忌薬や使用できない条件なども確認し、できれば医師に相談してから慎重に使用しましょう!
シアリス・シアリスジェネリックの併用禁忌薬
シアリス・シアリスジェネリックを使用できない人

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